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免疫力を高めよう!がん克服のためのページ

癌の知識、治療のあれこれ、免疫力、癌と向き合うメンタリティ、イメージング、食事、最先端医療などの情報をお届けします。

癌患者に実践してほしい基本となる健康法

あなたはマインドフルネスを知っていますか?

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「マインドフルネス」

最近ではとても認知されてきた言葉ですので、すでに実践されていたり、聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

 

知らない方のために、今日は私も実践しているマインドフルネスについて少しお話を。

 

マインドフルネスとは

マインドフルネスとは、シンプルにかみ砕いていえば、瞑想です。

その効果は瞑想による心のコントロール、ストレス解消、脳の疲労や集中力の回復のような効果もあります。

 

マインドフルネスのやり方については長くなるので、メンタリストDaiGoさんが動画で分かりやすくそのやり方を解説してくれていますので、記事の最後に動画を載せておきますので後ほどそちらをご覧下さい。

 

なぜ私がマインドフルネスを癌患者の方に知ってほしいのか?

正確にはマインドフルネスを知っていただき、そして是非実践してほしいのです。

これは患者さんだけでなく、ご家族もです。

癌は、患者も家族も不安にさせます。マインドフルネスは心を整えることにとても効果的です。

 

マインドフルネスはいわば禅と同じような仕組みですが、これが免疫力を引きあげることに役立つと私は考えています。

マインドフルネスはうつ病の人の治療や、病院によっては患者のケアにも活用されているところも出てきていいます。

私も実際にカウンセリングに大きく活用しています。

特にストレス耐性に関しては明らかに実践していくと獲得できる能力です。

それを続けていくと、次には感謝の気持ちまでつかみ始める人も多くいます。

 不安やストレスを最小限におさえれば、それだけ免疫力にも良い影響があるからです。

 

特にアメリカはマインドフルネスの導入が進んでいて、治療だけでなく会社や軍隊でもメンタルケアに非常に役立つということで導入されています。

 

世界的企業Googleでも実践されていることでも有名ですね。

ストレスの多い日本の社会でも心理学やマインドフルネスがもっと実践されればどれだけ良い社会になるのかと常々思います。

 

 

癌患者の場合、マインドフルネスでどのような効果が期待できるのか?

人間は1日6万回~8万回も思考しているといわれていますが、

1日24時間、睡眠を8時間とした場合、残りの16時間の間にどんなことを感じ、考えて決断しているかで病気への影響も大きく変わると私は考えています。

 

マインドフルネスの基本は、自分の呼吸を意識し他の事を一切考えないようにすることのみです。

あくまで私の勝手な解釈ですが「気づきと無の境地」を目指すものです。

結果、気づけなかったことに気づき、心の洗濯のような効果が得られます。

 

実践していただければすぐに分かることですが、瞑想をすると真っ先に何か考え事が浮かんできます。

それを除外して呼吸に集中します。そうするとまた考え事や気になることが浮かんできます。

それをまた除外して呼吸に集中します。

基本はこれの繰り返しでいいのです。

これだけでも脳は鍛えられます。

 

長くマインドフルネスを続けていると脳にも変化があるようです。

前頭葉の強化

思考力の強化やリラックス効果が高まる

扁桃体の縮小

ストレス耐性がつく

 

癌患者やそのご家族の方の場合ですと、瞑想を実践しだすと、まずはじめに病気の不安や恐怖などが浮かんでくることでしょう。

それは当然です。

癌患者の方の多くは不安や恐怖と闘っています。そのご家族も同様です。

人間、不安やストレスに長くさらされていると免疫力が格段に落ちてしまいます。

それは確実に良くありません。

病は気からといいますが、免疫力に関しては本当に気持ちの影響が大きいのです。

 

しかし不安を完全に消すことは難しいです。当然です。不安は危機管理という点で、もともと人間に備わっている機能です。脳でいうと扁桃体という箇所がそれを司っています。

でもできるだけ不安な時間を抑えることで、健康を取り戻すために有利になることだけは間違いありません。

 

それは訓練で可能です。

 

マインドフルネスをしている数分は、頭に不安が浮かんできたらすぐそれに気づいて除外し、呼吸に集中する。そんなことを繰り返すことになるかと思います。

 

難しいと思われるでしょうが瞑想を繰り返していると、明らかに変化してくることを実感できるようになります。

 

 楽観主義8割、悲観主義2割くらいが病気に打ち勝てるメンタリティではないかと感覚的ではありますが思っています。

人は訓練で変わります。

 

あなたの人生はあなたが主役です。主従関係でいえば「不安」よりも「病気」よりもあなたの方が立場は上です。

「不安に飼い慣らされるより不安を飼い慣らす」ように少しでもなってもらいたいのです。

 

 

是非マインドフルネスを取り入れてみて下さい。

よい行動をおこせばよい現実が起き始めます。

 


メンタリストDaiGoの「脳を鍛える マインドフルネス瞑想のコツ」①入門編

 

 

 

 

 

患者を持つ家族が自分の心配や不安な気持ちを変えていく3つの流れ

あなたは家族の病気で落ち込んでいませんか?

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大切な家族が病気になると家族にもとても大きな心配がかかります。

人は歳を重ねていくうえで、必ずどこかで自分や家族が病に罹ります。

それによって大きな心配や不安を経験します。これはどうしても避けられないことです。

 

一番辛いのは患者本人ですが、家族もまた辛いですよね。

心配事が常に頭の中にあると、仕事や人と接することにも集中できません。

 

あなたが家族の病気のことで落ちこんでいるのなら

私の考えを事細かく人に対して説明しようとすると、すごく膨大になってしまいそうなので、今日はありきたりかもしれませんが、シンプルな気持ちの持って行き方のようなことをお話しできたらと思います。大した解決策ではありません。。。

 

 今現在、いろいろな事情はあれ、しっかり元気に前を向いて進んでおられる方はこの先は読まなくてもまったく大丈夫です。

 

いま落ち込んでいる方のみ読んでみてください。

 

私も二人の家族が重度の病で床に伏せっているので、いま現在も心配事は絶えません。

私の家族は癌ではありませんが、二人とも命に関わる病気です。一人は不治の病です。

 私の場合、人が病に罹ることに関してはある程度普段から覚悟をしていたのですが、やはり実際に家族がそうなってしまうと、はじめは強く落ち込みました。

 

私も落ち込んだといっても、もともと開き直りが早いので、1日程度である程度まで立ち直りましたが、根っからの楽観的性格か、訓練もしくは場数をふんでいないと、そう簡単に開きなれるものではありません。

 

 

1.まずはしっかり落ち込みきりましょう。不安を吐き出す。

 根っからのポジティブ思考の方や、危機感が強く「何が何でもなんとかするんだ!」と強い思いで行動している方は思うがまま前進あるのみです。

しかし不安で心配で落ち込んでいるのなら、しっかり落ちこんで落ち込みきりましょう。そこを無理にあらがっても辛いだけです。

泣くのを我慢するより、泣いてしまった方がすっきりのと同じです。

人間訓練しなければ、いきなりポジティブに切り替えられることは難しいです。

まずは落ち込んでいいんです。

泣きたければ思いっきり泣いて気持ちをすっきりさせてください。

 

 

しかし大事なことはこの後です。

 

2.落ち込んだ後に気づくべき事

 しっかり落ち込みきったのなら、その後には落ち込んでいても仕方がないことに明確に気づけるかどうかです。

 

落ち込んでいても仕方がない。。。

 

ありきたりですか?

 

でもこれをしっかり認識出来る人は意外に少ないように思います。

一番よくないことは、辛い気持ちの火を持ち続けること、生活に支障がでるほどに強く引きずり続けることです。

「もし大切な家族にもしものことがあったらどうしよう。。。」

このことばかり考え続けるとそのような方向に物事は進みやすくなります。

俗に言う「不安の先取り」です。まだそこに存在しない不安を先取りしてしまっている状態です。どうせ無いものを想像するのなら、良いことを少しは想像したいものです。

 

不安、ただそれだけでは様々な行動を鈍らせます。後ろ向きで行動のない生活には良いことはまず起こりません。

 

落ち込んだ後には、「結局は落ち込んでいても何にも解決しない!」

 

そうやって、心にけじめをつけることで次のステップに気持ちをシフトさせます。

そこはある程度強引にいきましょう。

納得いく明解な答えを求めても納得しきれるものではありません。

世の中うまくいく人は感情的な部分に関しては細かいことを考えない人の方がうまくいく傾向にあります。これは患者であろうとその家族であろうと同じです。

 

 気持ちを持ち直しても、また何かのきっかけで落ち込んでしまうことも仕方ありません。無理もないことです。

それでも「結局は落ち込んでいても何にも解決しない!」と気持ちの最後には、この言葉で終わるようにしましょう。

 

落ち込んでも何も解決しないことだけははっきりしています。

 

ですからくどいようですが、落ち込んでいても仕方がないことにしっかり気づくことがより良い方向へ向かう第一歩なのです。

落ち込むときは落ち込んでいいのです。

その後にはそのままでは解決しないことに気づきましょう。

 

そして次のような考え方の習慣を是非身につけて下さい。

 

3.発想を転換する

 「そのままでは解決しない」ということは、裏を返せば「何かをすれば解決する可能性がある」ということに変換できます。

 

もちろん癌や病気によっては回復が難しい症例もまだまだ多い世の中です。

人は最終的には亡くなります。私もあなたも例外ではありません。遅いか早いかの違いですが、それは人類に共通したことです。

しかし癌でステージ4でも回復した人も、極めて少数ではありますが時折いるのもまた事実です。

回復した人の場合、患者本人や家族のメンタリティーが前向きであった場合がほとんどです。

感情だけでは病気は治りませんが、とはいえ後ろ向きでは良くなるものも良くなりません。これは患者だけでなく、家族のメンタルも共通です。

 

自分が普段からマイナスの感情や言葉を発してしまったら、どんな言い方に変換できるかを考えて下さい。それを習慣化すると人生が大きく開けてきます。

 

病気を治すために必要な情報や体験を手に入れるには、そういった不安や心配を操り始めた先に見つかるものですから。

それがあなたと大切なご家族の未来を変えていく大きなきっかけになります。

あなたの不安は病気の家族に影響します。

不安は無理もありません。持っていてもかまいません。

ただ不安を上回る希望や生きる力を持ってほしい。そのエネルギーが病気の家族に移ります。

エネルギーは良くも悪くも人に影響します。そう私は考えます。

 

他のご家族がおられれば、このような考え方を共有して、どうすれば良い方向へ向かうのか、ご家族が回復できるのかに気持ちをシフトしてほしいと思います。

あなたが家族にできることは沢山あります。

それは医者にはできません。

 

家族や自分の健康のためにも、抱え込まない、それでいて自分をコントロールする術を身につけましょう。

 

参考になる書籍

家族のケアでがんは消える 患者を生還に導く48の智恵

家族のケアでがんは消える 患者を生還に導く48の智恵

 

 

心の持ち方 完全版 (ディスカヴァー携書)

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癌患者のための食事 積極的に食事で摂るべき成分とは?

癌患者のための食事 積極的に摂るべき成分とは?

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ここのところ朝晩と冷え込んでいましたが、昼間はずいぶん暖かくなりましたね。

桜も散ってしまいもうすぐ私の苦手な夏が来ます。。。

暑さをもっと楽しめると良いのですが。。

 

今日は癌患者の方の食事で積極的に食べた方が良いものの話です。

癌患者の方は入院すると必ずと言って良いほど痩せてしまいます。

抗がん剤や手術の影響で食事が満足に食べられないことが理由の場合もありますが、それだけではありません。

 

入院すると多くの患者が痩せてしまう

入院すると大抵の場合、運動量が確実に低下します。

治療の影響で食事が摂りにくくなる。

癌患者さんの場合、大抵の人は不安があり気持ちも落ち込みがちです。当然、食欲もなくなります。

特に高齢者にいたっては、運動不足と栄養不足が重なると、非常に早いスピードで体が衰えてしまいます。

それは免疫力が下がってしまうことに直結してしまうので、体への影響は尚深刻です。

 

最も食事で取り入れたい成分

俗に言う三大栄養素にはタンパク質、脂質、糖質があります。

この中で癌患者の方でとても重要で且つ確実に不足する成分があります。

それは「タンパク質」です。

 

タンパク質は人間や動物には絶対に欠かせない重要な栄養素です。

簡単にいうと、タンパク質は筋肉や骨、血液など体中の細胞をつくる元となります。

傷ついた細胞の修復にも必要です。

これが不足すると体中の筋肉、骨格筋、そして心臓の筋肉も減りますし、さらにタンパク質不足が深刻になるとむくみが起きたり、さらには免疫細胞にまで影響がでます。

タンパク質は免疫力にも重要な影響があるのです。

 

特に癌患者の方は、運動不足や食事量の減少によってどんどん筋肉が衰えはじめます。

高齢者の場合は1~3週間も床に伏せっていれば、あっというまに筋肉がなくなります。筋肉がなくなると動けなくなりますし、体温も下がります。

当然、免疫力にも影響がでます。

ですので、ものが飲み込みにくい嚥下障害や腎不全で透析などをされていない限りは、食事で積極的にタンパク質をとり適度な運動をすることが癌治療には必須と私は考えます。

 

食事はなるべく和食中心で

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食事としては、動物の肉類は発がんリスクがあり、特に結腸癌などに関しては明確なリスクがありますので、やはり和食で豆類や魚中心の食事がよさそうです。

アルコールや煙草は一番リスクが高いので厳禁です。化学調味料も出来るだけ避けましょう。有害の可能性ありです。

赤肉・加工肉摂取量と大腸がん罹患リスクについて | 現在までの成果 | 多目的コホート研究 | 国立研究開発法人 国立がん研究センター 社会と健康研究センター 予防研究グループ

 

といっても、明らかにやせ細りカロリーやタンパク質不足の状態であれば、短期間は鶏肉などを積極的にとっても良いのではと私は考えます。なかなかタンパク質を肉類以外から効率よく摂るのは難しいからです。

栄養不足の方の場合、発がんリスクより、タンパク質不足の方が重要性、緊急性が高いからです。

 

ある程度の筋力、体力がお有りの人は、アルコール、煙草、肉類、乳製品はできるだけ避けた方が無難です。

仮にこれら癌リスクがあるといわれている物を食べたとしても、適度に汗をかく運動を毎日して新陳代謝を高めていればリスクはグッと下がると私は考えます。

 

食事のリスクについてはまたの機会に。

 

おすすめの書籍

 

 

 

 

 

 

 

人工甘味料はやはり危険?わたしに決まって起こるこの症状

人工甘味料はやはり危険?わたしに決まって起こるこの症状

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今日は人工甘味料についてお話したいと思います。

 

いまやカロリーゼロ商品には決まって人工甘味料が使われているといっても過言ではありませんよね。

特に炭酸飲料や砂糖不使用の食品や、その他の商品など例をあげればきりがないです。

最近ではノンアルコールビールやヨーグルトなどにも人工甘味料が使われています。

 

私はとある経験から、お砂糖だけでなく、人工甘味料もなるべく避けた方が良いのではと思うようになりました。

 

今日はちょっとそのお話を。

 

私が人工甘味料の危険性を感じた出来事

私はスポーツドリンクを良く飲むことがあります。

特に夏場は水分補給のためにスポーツドリンクをよく飲みます。

ご存じの通りスポーツドリンクは、体液に近い電解質溶液ですから、体に浸透しやすく、水分、糖質、塩分などをバランス良く補給できます。

熱中症や脱水対策にはとても重宝します。

 

あくまで私個人の話なのですが、スポーツドリンクを飲むとき、一定の条件が重なった場合には必ずと言っていいほど、とある症状が起きることに気づきました。

これはちょっとした恐怖です。

 

人工甘味料使用のスポーツドリンクを飲んだときに決まって起こるこの症状

 それは視界不良の症状です。

人工甘味料使用のスポーツドリンクを飲んでほどなくすると、目がチカチカして物を認識することが非常に難しくなり、視界がさらには暗くなる症状が30分から1時間ほど続きます。

そして少しばかり気持ち悪くなるというか、やや吐き気を感じることも。

 

いわゆるこれは「閃輝暗点」(せんきあんてん)といわれる典型的な症状です。

閃輝暗点 - Wikipedia

 

閃輝暗点は偏頭痛持ちの人が頭痛の前兆症状でよくおきる症状の様です。

私は偏頭痛持ちでもありませんし、閃輝暗点には脳腫瘍の可能性もあるため、まさかと思い、念のため病院で脳ドックを受診しました。

幸いなことに結果は異常無しでした。

脳自体に異常が無いならば、この症状はいったい何が原因なのだろう??

その時は非常に疑問が残りました。

 

チカチカ症状3回目あたりで気づいた

実は、目がチカチカして視界がおかしくなる閃輝暗点症状が出たときに、自分がいったい何をしていたのかを考えたときにスポーツドリンクを飲んだ後だということに3回目くらいで気づきました。

人工甘味料に含まれるサッカリンなどは脳腫瘍や血液系の癌になる可能性が示唆されており、昔から論争となっているようです。

病気との関連性をしめす超明確なデータはあまりないようですが、しかし火のないところに煙は立たず。。なのかどうか。

 

でもよくよく振り返ってみると、昔に胃腸風邪で寝込んでしまったことがあったのですが、その時には食事がほとんど摂れず、水分補給のためにスポーツドリンクばかり飲んでいました。

あの時にも目のチカチカ症状が出ていたことを思い出しました。。。

 

人工甘味料アスパルテーム

私が飲んでいたスポーツドリンクには人工甘味料アスパルテームが入っていました。

私がこの事でいいたいのは、人工甘味料の摂取量がどうとかいう話ではなく、実際にアスパルテームを一定量取ったときにだけおきるこの症状が怖いなということです。他の人工甘味料ではあえて試していないのでわかりません。

少なくとも私個人に対して、私の脳にとっては明らかにアスパルテームは害があるということです。他の食品や他の成分、あるいは他の要因が重なって閃輝暗点症状がでていることも否定はできませんが。

 

スポーツドリンクには基本的に水、塩分、糖分、香料くらいしか入っていませんから、一番疑わしいのは甘味料ということになります。

 

そこで、空腹時に人工甘味料タイプではなく、砂糖使用のスポーツドリンクも飲んでみました。

甘味料にブドウ糖を使用しているあの元祖スポーツドリンクでは決まって症状がでません。プラシーボ(思い込み)の影響はないと思っています。

ただ砂糖の入ったスポーツドリンクは私にはベトベト感があってあまり好きではないんですよね~。

 

しかし日を変えて、アスパルテームを使用した物を多めに飲むとやはり症状が起きます。ペットボトルの3分の1程度飲んだくらいでは症状はみられませんが、しかし空腹時に短時間で500cc飲むと確実です。。。。。

さすがに人体実験は症状が怖いので2回で止めました。。。

 

本当にアスパルテームが問題なのか?

絶対とはいいきれません。正確な答えとしてはわかりません。。。

 ドリンクに入っている人工甘味料の量なんてたかがしれてると思うんですけどね~。。

しかし私の体質には合わないことだけは間違いなさそうです。

 

しかしアスパルテームは疑惑の絶えない人工甘味料のようです。

海外でも非常に論争となっている甘味料です。

安全かどうか判断がつかない以上は、わざわざ使用しないのが得策だと思いました。

 

人工甘味料は人によっては脳に重大な影響があるかも??と私は思っています。

私にだけ合わないとすれば、ある意味 人工甘味料アレルギーといいかえることもできるかもしれません。

血糖に関しては砂糖の過剰摂取は問題ですが、他の人工甘味料でも最近では血糖も下げにくくしてしまう可能性も示唆されています。

・ネイチャー電子版

http://www.nature.com/nature/journal/v514/n7521/full/nature13793.html

 

 

砂糖は砂糖で、油と同じく中性脂肪を上げて血液循環を悪くし免疫力を下げます。

砂糖は癌の栄養源になります。感患者の方は砂糖は必要最低限にした方が良いです。

脳や赤血球に必要な糖分はお米や他の食品からの糖分で余裕です。

明らかに必要以上にとっては健康を害します。

健康体の人はお菓子を食べるのならぜいぜい3時のお茶菓子程度で十分です。

 

いずれにせよ人工甘味料だけでなく、お砂糖も意識して取らなければいけないほど、それほど体に必要はありませんから、どちらも程々にした方が良いことには間違いありません。

 

下記サイトが参考になります。

 

参考サイト

人工甘味料:アスパルテームとは|管理栄養士ハイジのブログでダイエット

 

 

 

 

 

 

癌治療、標準治療より期待できる?とある代替療法とは?③

癌治療、標準治療より期待できる?とある代替療法とは?③

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これまでコロイドヨード療法というものに触れてきました。

今日はその投与方法について触れてみたいと思います。

コロイドヨード療法の投与方法

コロイドヨード療法にはいくつかの投与方法があります。

投与方法が多いということはとても良いことです。

 

癌患者のおかれている状態は人によってまちまちだからです。

癌腫、体調によって投与方法が選べることはすばらしいことです。

投与方法は多岐にわたるのでここでは簡単にお伝えします。

 

・内服

内服が最もポピュラーな方法です。

一回で30mlのコロイドヨード溶液を服用するだけです。

自宅で一人で出来るやり方なのが負担なく便利な方法ですね。

 

・注射と点滴

この方法は、血液に直接溶液を注入するので効果が高そうです。

主に食事がとれないような体調の人にとられる投与方法です。

最初は50ml程度の少量からはじめていき、徐々に増やしていくやり方です。

 

・吸入

主に肺がん患者の方向けの方法です。

ぜんそく治療などに使われる吸入器を利用してコロイドヨード溶液を霧状で吸入する方法です。

 

・注腸

直腸癌の患者さん向けの方法です。

おしりから自分で溶液を直接注入するやり方です。

 

・膣内注入

膣内注入は子宮頸がん患者の方のための方法です。

粘りけをつけた溶液を注入するようですが、出来る人と出来ない人がいるので状況によって自分でするのかどうか判断が求められます。

 

実際に実践されている方法は以上のようです。

その他にもまだ実験段階の方法がいくつかあるそうです。

癌にも様々な種類がまだまだありますので、今後の治療法の増加に期待したいとおもいます。

 

自分でできるコロイドヨード療法

これらの投与方法のうち自宅できるのは以下の投与方法です。

・内服

・吸入

・注腸

・膣内注入

やはり自宅でできる点は癌患者にとってはとても大きなポイントですね。

しかも副作用がないのなら、やはり一度は試す価値はあると思います。

 

代替医療を馬鹿にするのではなく、あらゆる可能性を見つけるためにも、ご自身でしっかり調べられてみてはいかがでしょうか。

 

大病院で採用されないことについての理由などについては今後しっかり記事にしていきたいと思います。

 

代替医療やコロイドヨード療法について参考になる書籍

末期がん逆転の治療法

末期がん逆転の治療法

 

 

 

 

 

癌治療、標準治療より期待できる?とある代替療法とは?②

癌治療、標準治療より期待できる?とある代替療法とは?②

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昨日はコロイドヨード療法について簡単に説明しましたが、今日は少し掘り下げてみたいと思います。

とはいえ私は専門家でもなんでもありませんので、あくまで参考程度に留めてください。

 

コロイドヨードは体内に蓄積されないのが大きな利点とお伝えしました。

抗がん剤に限らず、抗生物質でも、他の薬でもそうなのですが、体の中に蓄積していくというのはよろしくありません。蓄積物にの影響で体の機能に異常を来すリスクが少なからず上がるからです。

 

コロイドヨードは約2時間くらいで体の外へ排出されてしまいます。

そうなると効き目が短時間で弱い印象を受けますが、その方がいいのです。

持続性に関しては手間ではありますが、数時間おきに投与すればよいというだけのことです。

手間はありますが、抗がん剤の蓄積負担のリスクを考えればずいぶん体も気も楽です。

 

コロイドヨード療法の仕組みとは何か?

では、コロイドヨード療法はどんなメカニズムで癌に効果があるのか?

開発者の前山医師によると、「細胞膜」が一つのポイントとなるそうです。

専門的な説明は難しいですし、私も理解していないので、ここでは分かりやすく説明します。

通常、抗がん剤は癌細胞と正常細胞のどちらの細胞膜をも通過して、細胞内に入り込み毒性を発揮するのですが、コロイドヨードは正常細胞の細胞膜は通過できず、癌細胞の細胞膜は通過するようです。

それゆえに癌細胞にのみ効果があるというのがドクターの見解です。

これについては、詳しい論文やデータを私は持ち合わせていないので正確な判断はできませんが、理屈は通っているかもしれません。

 

コロイドヨードの利点、効果の仕組み まとめ

抗がん剤は正常細胞、癌細胞問わず細胞膜を通過する

・コロイドヨードは癌細胞の細胞膜だけを通過する

・コロイドヨードは体内に蓄積しないから蓄積負担のリスクがない(約2時間で尿として排出)

・コロイドヨードは副作用が少ない

 

いかがでしたか?

私もこの療法を実際に試したわけでも見たわけでもありません。

しかし腫瘍系の癌に罹った場合、抗がん剤での根治は到底期待できない以上は何らかの対策を取らなければなりません。

あらゆる利害、制約にしばられず、癌治療のみを純粋に追求した治療法がないのか、もっともっと探し調べる必要があります。

 

現代医学や医療従事者には感謝の念は絶えません。ただ医者のいうことだけを聞いていては癌の場合、助かる物も助からないことが多いのもまた事実です。

 

代替療法は駄目だと馬鹿にするのではなく、あくまで客観的にどんな仕組みで成果はどうなのかを調べていく必要があります。

 

コロイドヨード療法には様々な投与方法があります。

それはまた次でお伝えいたします。

 

 

 

 

癌治療 標準治療より期待できる?とある代替療法とは?

癌治療、標準治療より期待できる?とある代替療法とは?

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癌治療において、病院での標準医療は基本といわれますが、それが本当に正しいのかと問われればそうともいえません。

現代医学のいまできることの範囲でベターというだけです。

とはいえ癌患者にしてみれば精神的、肉体的、費用などの負担は著しく大きいのが癌治療の悩みです。

しかも治る見込みもまったく未知数のものも多い。

これでは患者さん自身、なかなか希望を持てませんし、標準治療に関しても不満がつのるばかりです。

 

事実、癌患者の方の約半数は病院の治療以外に、健康食品、民間療法、代替医療などなんらかの対応をしているそうです。

そこで今日は代替療法に着目し、私が調べてみた期待できそうなものをお伝えします。

※あくまで一つの情報ですので、あなたご自身でもしっかり調べてみて下さい。

 

抗がん剤よりよっぽどいい?期待が膨らむ代替療法 コロイドヨード療法

コロイドヨード療法とはメディアートクリニックの前山ドクターが開発した癌治療向けの療法です。日本の医師達からはさんざん馬鹿にされたそうですが、今ではこの療法を採用するドクターも少しずつ増えてきて、一定の成果で出てきているそうです。

 

コロイドヨード療法は、ヨード、つまりヨウ素を利用した治療方法です。

ヨードチンキなど消毒に使われるあれです。

ヨードには体外に活性酸素や有害物質、癌細胞などを体外へ排出する作用があるといわれています。

これを人体に安全なものに開発され、つつましくも実際に癌治療の現場で使用されています。

ただ、これは自由診療です。つまり保険適応外の代替療法ですので、通常の病院では治療を受けることはできません。保険診療の病院では取り扱っていませんのでご注意ください。

 

コロイドヨードの特徴

 

・癌細胞だけをたたき、副作用がない

コロイドヨード療法の利点は抗がん剤と比較するととてもはっきりわかります。

副作用が無いというのはとても大きいです。抗がん剤はまさに正常細胞をも一緒にたたいてしまうので、体へのダメージが著しいです。

コロイドヨードは基本的に副作用は皆無なので安心して治療ができます。

・耐性がない

耐性がないということはとても重要です。

抗がん剤は打てばうつほど効かなくなる耐性があります。医師から抗がん剤を何度も変更される場合は、最初から薬が効かないか、初めのうちは効いてマーカー値も下がったが、耐性のために薬が効かなくなり変更するパターンが多いです。

薬は変更できても肉体は変更できません。体が受けるダメージはどんどん増していきます。そこが抗がん剤の一番の問題です。

・蓄積がない

抗がん剤は薬によっては、一回打つと薬剤が体から抜けるのに1年~2年かかるものがあるといわれています。蓄積性が高いのが抗がん剤の問題点の一つです。

たとえ表面上問題なくても抗がん剤の影響で、ある日突然体の不調で倒れてしまう人が時折います。

これはまぎれもない抗がん剤の弊害です。

 

コロイドヨードの場合は体に薬剤が蓄積しません。すべて尿として体の外へ排出されていきます。

ですから、何度でも使用を続けることが可能です。

 

そういった違いからもコロイドヨード療法は、まさに理想的な癌治療ではないでしょうか。

 

次回はコロイドヨードがなぜ癌に効果があるのか(癌腫や体質によって例外あり)

その原理を見ていきたいと思います。