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免疫力を高めよう!がん克服のためのページ

癌の知識、治療のあれこれ、免疫力、癌と向き合うメンタリティ、イメージング、食事、最先端医療などの情報をお届けします。

心を整える技術が免疫力を高める

心を整える技術が免疫力を高める

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完全な健康とは?

完全な健康とは、心と体の健康がどちらもそろってはじめて本当の意味で健康といえますよね。当たり前といえば当たり前ですね。

 

ついつい人は体に表れる病気にばかり目がいってしまいます。

それは当然のことです。無理もありません。

 

病気になったから心が落ち込む。病気が良くなってきたから心も良くなる。

たしかにそれも自然な流れです。

でも「病気を治す」には、「心の方から元気」にしないと治りが悪いです。

それがなかなか難しい。。。

 

心が乱れている状態が長く続くことで、それが病気の発症や悪化に影響を及ぼしてしまう例は証明できないだけで山ほどあることでしょう。

それは心が免疫力や食事やその他の体調管理にまでダイレクトに影響するからです。

 

そこで今日は、あなたの心の状態や癖がどうなっているのかを確認する方法をお話しします。

それを知るだけでも健康に近づきます。確実に。

人によっては目が開けたという人も中には いらっしゃいます。

 

 

 

自分の「認知の歪み」を知る

あなたは「認知の歪み」について知っていますか?

ちょっと長くなるので、認知の歪みについてご存じの方はここから先は全く読まなくて結構です。

 

知らない方は是非読んでみて下さい。きっと役にたちます。

 

認知の歪みは精神科医のデビット・D・バーンズ先生が提唱した思考パターンです。

認知の歪みをわかりやすく別の言葉にすれば「心の癖」ともいえるかもしれません。

 

人は認識の仕方や捉え方によって、幸福にも不幸にもなってしまいます。

日々おこる出来事に対して、あなたの認識の仕方に変な癖があると人生が狂います。

時には病気にもなってしまいます。

 

認知の歪みを知ることで、自分の性格や心の状態を確認することに繋がります。

そしてそれを改善することで、良いことばかりが起こるサイクルを作り出すことができます。

 

このブログのテーマに照らし合わせて言えば、心が良くなれば病気もグンと治りやすくなります。病気の予防にも繋がります。

 

 

それでは認知の歪みについて見ていきましょう。

※伝わりやすくするつもりで、私なりの解釈が入っています。あらかじめご了承ください。

 

認知の歪み 代表される10の歪み

 ・全か無かの思考

これはわかりやすくいうと、白か黒かどちらかで物事を考えてしまう思考を指します。

完璧主義の人に多いです。

二元論(にげんろん)ともいいますが、0か100か、良いか悪いか、好きか嫌いかなどで常に人や物事を判断してしまいます。

 

そもそもミスを犯さない完璧な人はいませんし、完璧なものは大自然以外にほとんどありません。

 

世の中は白と黒だけではありません。

そのどちらでもないグレーがあります。

更に言えば、さまざまなカラーがあります。

0か100だけではありません。数字は無限大です。

自分が偏った見方をしていないかどうか、認識するだけで少し気持ちに変化がおきます。

 

全か無かの思考の一例

例:自分が病気になる=情けない、終わりだ ←まさか?終わりでもないし、そもそも病気と情けなさは何の関係も無いです。勘違いです。

 

「六大学出身じゃない=レベルの低い人」 ←学歴と人間性は無関係ということに気づいていない

 

「今の会社を辞めたら人生終わり」 ←自分に自信が無いことが原因。実力をつければ自信が付き、どうしたって生きていけます。学ぶことが優先事項。

 

極端な例えのようですが、このような傾向や考え方を無意識にしてしまっている人は意外に多いのです。

 

・行き過ぎた一般化

経験や根拠が極めて不十分なのに、勝手に自分の中で一般化してしまうこと。

例:「あの車に乗る人はみんな運転マナーが悪い」

自分がたまたまその車に乗る運転マナーの悪い人を数回見ただけでしかないのに、わずかなその経験を勝手に一般化してしまう。以後その車に乗る人は基本的にマナーが悪いと考えてしまう。そのような考え方。

 

・心のフィルター(選択的抽象化)

シンプルにいうと、物事の悪い部分にばかり目が行ってしまうこと。

自分や他人の長所を一切見ないで、短所ばかり気にするなど。

 

あなたは自分や他人のマイナス点ばかり見ていませんか?

 

マイナスを1つ見つけたなら、同時にプラスな点をセットで必ず1つ見つけましょう。

 それができると、幸運やチャンスを見つけることが得意になります。

 例:「なんであの人はあんなに頑固なんだろう、でも不器用でまっすぐなのが彼らしいね」など。

 

・マイナス思考

文字通りマイナスな思考。

物事が上手くいったら、「これは運が良かっただけ」と考え、上手くいかなかったら「ほら、やっぱり予想した通り」と考える。

よくないのは、自分の悪い予想がその通りになったときに、心の奥底で予想を当てた自分を誇らしく思う場合が無意識にあることです。

 

悪いことを当てて喜ぶという思考パターンを無意識に育ててしまうとよくありません。

ネガティブなことばかりを考える癖をより強めてしまいます。

つまり良い可能性を見つけられない性格になってしまいます。

 

マイナスな思考に偏っている人がうつ病患者などでは多数に及びます。

マイナス思考は自己肯定感の低さからくるのが大半です。

この心の癖がある人は早い段階からカウンセリングを受けておいた方がよいといえます。

 

・論理の飛躍

1.心の読み過ぎ

相手に直接聞いたわけでもないのに、勝手に悪い想像をふくらまし、勝手に腹を立てたり落ち込んだりして悩む。

 

ストレートに人に聞くことが苦手なため、コミュニケーションをとらずに思い込みを膨らます傾向にある人が多いように思います。

 

「あ、うん の呼吸」といいますが、お互いの気持ちを察するのが多い日本人には、このタイプがとても多いです。日本語の弊害もそこにあるのかも知れません。

自分の気持ちは、相手にしっかり話さないと基本伝わりません。察してもらおうというのは難しいのです。

 

 

2.先読みの誤り

常に最悪の事態を想定する癖。

 

不測の事態を想定することはある意味防衛本能です。安全管理やビジネスの上では適切ですが、悪い事態を人や先の見えない心配事に当てはめてしまうと、やはり心のバランスがとれなくなります。

 

最悪の事態を頭の中で何度も何度もリフレインさせて気分を落ちこませます。

まだ何も起きていない事柄に振り回され、現実として存在しない不安に振り回されてしまいます。

それでも自分は慎重で計画性があると勘違いしてしまう人もいます。

 想定はあくまで想定、現実ではありません。

現実ではないそれに気持ちが振り回されてしまっては逆効果です。

 

・拡大解釈と過小解釈

これもマイナス思考や心のフィルターともかぶりますが、小さなミスやちょっとした嫌な出来事を、と~っても大きく考えます。

そして良い出来事やチャンスに対しては、とにかく過小評価します。

 

 

・感情だけで決める

このタイプの人はとても多いです。

常に自分の判断基準が「好きか嫌いか」など、感情で判断し感情を根拠として結論を出していく癖です。

そういった人は、好き嫌いで物事を決めていることに気づいていない場合が多いのです。本人の中では、もっともらしい適当な理由はあるのですが、実は感情だけで決めてしまっている人がいます。

 

もちろん感情だけで決めることは誰しもありますが、「人間」に対してそればかりを判断基準にしてしまうとコミュニケーションがおかしくなり、人生が狂います。

人生には感情が邪魔をして正しい判断を下せないことが時としてあるのです。

 

これが癖になっていると、せっかくの人からの正しいアドバイスに対しても、「この人は私のことをわかってくれない」とか「所詮他人だからね」「この人は好きじゃないから正論でも話を聞きたくない」などと間違った理由をつけてしまい、ただただ聞きたくないとなってしまいます。

そんなことより大事なことは、それを受け入れた場合に自分はどう変わるのか?に冷静に目を向けることが重要です。

 

自分にとって耳が痛いことは実は問題の核心だったりします。

 

 

・~べき思考

べき思考は、「~しなければならない」「~するべき」など、自分が本当はどうしたいかではなく、どうするべきかだけで物事を決定する癖です。

それは相手に対しても「~だから~するべき!」と強く求めます。

 

もちろん社会的ルールなどは安定した秩序を作りますからそれは守るべきです。

ただすべてにおいて、この「べき」を当てはめてしまうと心に歪みが生じます。

 

簡単にいうと、「そうするべきだから我慢をする(しろ)」

極端な言い方をすれば、「忍耐は美しい」「犠牲こそ美しい」とまで思っている人がいます。それが良いとされていたのは昔の話。

 

今は、その考えが大きな誤りだと精神医学の世界では認識されています。

犠牲はあくまで結果です。

 

行動の結果として評価されても、自分で我慢をして犠牲になったり、他人に犠牲を強いる話ではありません。

 

自分がしたくて相手にしたことは、そこで気持ちを完結させられます。

それは自分がそれをしたかったからです。相手に見返りは求めません。

 

すべてではありませんが、自分がしたくないのにするべきだからしたことは、時として自分の中で不満(我慢)が残ります。これを心の癖にしてしまい、我慢を繰り返している人は、ついつい他人に見返りを求めがちです。

それの行き着く先は激しい怒りです。

 

相手がそれに応えてくれないと、「せっかく私がしてあげたのに!」「自分はこんなに我慢しているのに、なんであいつはああなんだ!」と、他人に対して攻撃する場合も出てきます。

 

このタイプの人は他人に気を遣いすぎ、自分を大事にしていないことが多いです。

自己肯定感が低いせいで、評価や愛を他人に求めてしまってる人も少なくありません。

 

 心からの善意を相手に送る人は、決して相手に見返りを求めません。

 

 

・レッテル貼り

行き過ぎた一般化の強い例ともいわれています。

偶然起きた出来事なのに、それを人や自分に当てはめてネガティブなレッテルを貼る。

例:「どうせ私は稼ぎの無い負け組です。。」「これだから低学歴は困るわ」など。

ポジティブなことにだけレッテルを貼るならよいのですが、ネガティブにばかりレッテルを貼ると問題です。

マイナス感情を増やすだけで良いことは0です。広い心の視野を失います。

 

 

 ・誤った自己責任化

 難しい状況が発生したときに、自分の責任でまとめてしまう心の癖。

これはうつ病の人に多い心の癖です。

物事が上手くいかなかったりすると自分のせいにしてしまう。

 

他人の問題にまで自分のせいに感じてしまい、自分を責める人もいます。

「部下のミスはすべて私の責任だ、、わたしは駄目な上司だ」とか

「親の期待する学校に合格できなかった、、私は駄目な子供だ」など、自分を責める言葉で締めくくる人は要注意です。

 

他人をコントロールしようとする気持ちや承認欲求(他人から認められたい)を主に行動してしまうことは間違いです。

自分の人生は自分だけの物。他人の人生も他人だけのもの、という自分と他人を尊重した気持ちをベースに持っていないと人生振り回されてしまいます。

 

自分を丁寧に愛し、他人に深く依存や介入しすぎないことが人生上手くいく秘訣です。

それでいいんです。それがいいんです。

 

まとめ

いかがでしたか?

ご自分に当てはめて確認してください。

自分の極端な考え方や、マイナス思考、そしてポジティブなことを過小評価している人は免疫力にもマイナス影響を及ぼします。良い思考も悪い思考も、それは周りの人にも伝播します。

まずは気づくことが大事です。気づけば自分の心の癖がどんどん見えてきます。

それが見えれば修正を自分でかけることもできます。

 

奇跡的な病気の回復をする人は、とにかくとても前向きです。

物事を複雑に考えません。

術後の回復も、薬の効き具合も、病気の消失にも心の癖は影響すると私は考えます。

癌についても経過の良い人には、認知の歪みが少ないことは間違いありません。

 

ご自分の思考に是非注目してみてくだささい。

あなたに幸運がどんどん舞い込みますように!

 

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

マザーテレサ

 

 

 

 

 

 

発がん性物質? 悪者呼ばわりの発色剤 亜硝酸ナトリウムについて

発がん性物質? 悪者呼ばわりの発色剤 亜硝酸ナトリウムについて

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普段、食品スーパーで買い物をする時に製品ラベルをよく見るのですが、食品添加物の多さに驚きを通り越して関心すらしてしまいます。ある意味日本の高い技術力が発揮されていますね(^_^;)

 

食品添加物にもいろいろありますが、日本では実に1000種類を越える添加物が使われているそうです。

その食品添加物が健康に害がなければもちろん問題ないのですが、実態はいろいろあるようです。

 

日本で使われている危険な添加物? 亜硝酸ナトリウム

わたしの友人がやたらとベーコンやハムを食べたがりません。

それは発色剤の亜硝酸ナトリウムが体に良くないという情報をネットで見たからだそうです。

友人いわく、亜硝酸ナトリウム発がん性が高く食べない方が良いとネットの記事で大々的に取り上げられていたそうです。

なるほど。

そう聞くと食べたくないですよね。

 

そこで今日は以前から物議をよんでいる添加物 亜硝酸ナトリウムについて少し調べてみたのでお話します。

 

亜硝酸ナトリウムってなに?

亜硝酸ナトリウムはソーセージやハムなどの発色剤目的で使われている添加物です。

ソーセージやハム、ベーコンがピンク色で綺麗なのはその影響です。

非加熱のソーセージなどには菌を抑制するためにも使用されています。

ワインやドライフルーツにも使われたりすることもあり、漂白や保存料として幅広く活用されているようです。

毒物及び劇物取締法劇物に指定されているようですので大量摂取は危険ということですね。

劇物指定と聞いてしまうと避けたくもなりますね~。

 

亜硝酸ナトリウム発がん性が指摘されていて、アメリカでは妊婦やベビーへの摂取は注意喚起があるようです。

亜硝酸ナトリウムは、口の中、胃の中で発がん性物質のニトロソアミンが精製されることを警戒する意見があります。

さらに致死量は2gということで、これだけを聞くとぞっとしますが、食品に含まれている量は相当少ない量ということで、そこまで気にしなくても良さそうですが。。。

 

 

しかし意外な事実が発覚。。。

 

 

亜硝酸ナトリウムはなんと野菜にも含まれていた!?

ちょっと調べてみれば簡単に情報は出てきます。野菜にも入っている??

特にほうれん草には多く含まれています。。。

野菜に入っているとなると、これは困りものです。

しかし野菜にはミネラルやビタミン、食物繊維も豊富にありますし、野菜を摂らない生活は不可能です。それらの恩恵をより重視するのが自然な考えです。

 

とはいえ野菜から硝酸ナトリウムを摂取してしまっている以上、ハムやベーコンは毎日は食べないで、週に数回程度にしておく程度が良いのかもしれません。

 

参考サイト 農林水産省

農林水産省/野菜等の硝酸塩に関する情報

 

さらにはこんな情報も出てきました。

news.mynavi.jp

↑こうなるとやはりバランス良くなんでも食べることが一番の健康の秘訣という私の持論に戻ってきます。

 

亜硝酸ナトリウムは発色のために使うのなら不必要です。食中毒予防となると必要かもしれません。

添加物の蓄積の弊害よりも、食中毒のほうがよっぽど困りますからね。

 

最近のスーパーでも、発色剤不使用のソーセージやベーコンは少量ですが売られています。もちろん日持ちはしません。少々お高いようですが、そういった商品を利用することも知恵ですね。

 

ただ商品をある程度日持ちさせたり、菌を抑えるためということであれば、あくまで法律やメーカーさんの都合、消費者がいつでも製品を買うことができる利点などなどあり、やむを得ず必要な部分もあるのが添加物です。

食品添加物もさまざまですので、一つひとつを正確に調べてみることが大事ですね。

 

食品から入ってきてしまうものは、簡単に避けることはできません。

すべてを避けていたら、完全自給自足しかありませんし。

 

でも人間には運動などで上手にデトックスすることもできます。

入浴や運動で新陳代謝をあげることは有害物質の影響を抑える効果があります。

動ける方は是非、ウォーキングなどの適度な運動をしてください。

それだけでも体への影響がずいぶん違ってくるはずです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減塩は万病の元 減塩の大きな間違い

減塩の大きな間違い

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最近では減塩の商品が多く出回るようになってきました。

今日は減塩の間違いについてお話します。

 

塩分の摂りすぎ=不健康

これはたしかにそうだと思います。

過ぎたるは及ばざるがごとし。

なんでも過剰に摂りすぎるのは禁物です。

 

ただ逆もまたしかり。

足りないことも禁物です!

塩分に関しては特に私はそう思っています。

 

高血圧は塩分のせい?

塩分の摂りすぎ=高血圧 は本当なのか?

これははっきりいって間違いです。

 

減塩では血圧はほとんど下がらない

高血圧の原因の大半は遺伝です。

もちろん、運動不足や肥満も要因にはなります。

塩の摂りすぎの影響といえば、塩辛いものを食べ過ぎて水分をとりすぎ、体液が増えて血圧が一時的にあがるといった感じでしょうか。

しかしそれは食塩のような精製塩が原因です。

ミネラルたっぷりの本当の塩なら少々摂っても血圧には影響しません。

良質な塩には血圧を下げるカリウムなども豊富に含まれています。

 

あなたは本当の塩を選んでいますか?

食塩などの精製塩はやめておきましょう。

塩を買うときにパッケージの裏を必ず確認してください。

食塩(精製塩)はだめです。精製の段階で必要なミネラルがほぼ無くなっています。

単なる塩化ナトリウムだけの塩もどきです。

 

塩は必ず「天日塩」を買うようにしてください。

天日塩、あるいは天日干しといったことが書かれているパッケージの塩をなるべく選びましょう。

 

天日塩、つまり良質な海水を乾燥させて作った天然の塩には、多くのミネラル成分がナチュラルに配合されています。人工的ではなくこのナチュラルに配合されていることがいいんです。

そこにはカリウムマグネシウムの他にも体のバランスを調整するためのミネラルが実に絶妙に配合されている人類に与えられた最高の天然調味料です。

 

それは海のあらゆる生物を育むエネルギーを持っています。

良い塩は、適量をしっかりとっていれば人体に悪いわけがありません。

 

腎不全などで無い限り、減塩するよりもしっかり天日塩を摂りましょう。その方が、脳の報酬系も刺激され気分も思考もすっきりします。

腎不全の方も規定量2.0gのままで塩を天日塩に変えた方が良いと思います。

体液のバランスもとれて体が元気になります。

 

癌のエサは糖質ですが、ナトリウムを取り過ぎるとミトコンドリアの活性が低下して癌が増えるという意見も一部ゲルソン療法などではありますが、学者ではない私には実際のところわかりません。

 

ただいえることは、問題は精製塩などの塩化ナトリウム単体の過剰摂取であり、塩自体が悪いとは到底思えません。

 

精製塩は中性ですが、天日塩は弱アルカリ性です。これが決定的に違うことです。

 

体はアルカリ性に傾いた方が癌になりにくいのは間違いありません。

ですから飲酒やタバコ、ストレス、糖質の過剰摂取、偏った食事などを長く続けると病気になるのです。それは体が酸化するからです。酸化がいずれ癌を生みます。

 

現代医学がここにもっと重点的に着目しないことは残念でなりません。

 

病院食なども塩化ナトリウムばかりをつかっています。コストがあるから仕方ないのでしょうが、天日塩であれば、もう少し病気の回復は早くなることは間違いないと思うのですが。

 

毎日使う調味料などの影響は決して馬鹿にできるものではありません。

 

 

参考になるサイト

血液と塩 森下敬一

 

 

 

 

 

癌患者に実践してほしい基本となる健康法

あなたはマインドフルネスを知っていますか?

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「マインドフルネス」

最近ではとても認知されてきた言葉ですので、すでに実践されていたり、聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

 

知らない方のために、今日は私も実践しているマインドフルネスについて少しお話を。

 

マインドフルネスとは

マインドフルネスとは、シンプルにかみ砕いていえば、瞑想です。

その効果は瞑想による心のコントロール、ストレス解消、脳の疲労や集中力の回復のような効果もあります。

 

マインドフルネスのやり方については長くなるので、メンタリストDaiGoさんが動画で分かりやすくそのやり方を解説してくれていますので、記事の最後に動画を載せておきますので後ほどそちらをご覧下さい。

 

なぜ私がマインドフルネスを癌患者の方に知ってほしいのか?

正確にはマインドフルネスを知っていただき、そして是非実践してほしいのです。

これは患者さんだけでなく、ご家族もです。

癌は、患者も家族も不安にさせます。マインドフルネスは心を整えることにとても効果的です。

 

マインドフルネスはいわば禅と同じような仕組みですが、これが免疫力を引きあげることに役立つと私は考えています。

マインドフルネスはうつ病の人の治療や、病院によっては患者のケアにも活用されているところも出てきていいます。

私も実際にカウンセリングに大きく活用しています。

特にストレス耐性に関しては明らかに実践していくと獲得できる能力です。

それを続けていくと、次には感謝の気持ちまでつかみ始める人も多くいます。

 不安やストレスを最小限におさえれば、それだけ免疫力にも良い影響があるからです。

 

特にアメリカはマインドフルネスの導入が進んでいて、治療だけでなく会社や軍隊でもメンタルケアに非常に役立つということで導入されています。

 

世界的企業Googleでも実践されていることでも有名ですね。

ストレスの多い日本の社会でも心理学やマインドフルネスがもっと実践されればどれだけ良い社会になるのかと常々思います。

 

 

癌患者の場合、マインドフルネスでどのような効果が期待できるのか?

人間は1日6万回~8万回も思考しているといわれていますが、

1日24時間、睡眠を8時間とした場合、残りの16時間の間にどんなことを感じ、考えて決断しているかで病気への影響も大きく変わると私は考えています。

 

マインドフルネスの基本は、自分の呼吸を意識し他の事を一切考えないようにすることのみです。

あくまで私の勝手な解釈ですが「気づきと無の境地」を目指すものです。

結果、気づけなかったことに気づき、心の洗濯のような効果が得られます。

 

実践していただければすぐに分かることですが、瞑想をすると真っ先に何か考え事が浮かんできます。

それを除外して呼吸に集中します。そうするとまた考え事や気になることが浮かんできます。

それをまた除外して呼吸に集中します。

基本はこれの繰り返しでいいのです。

これだけでも脳は鍛えられます。

 

長くマインドフルネスを続けていると脳にも変化があるようです。

前頭葉の強化

思考力の強化やリラックス効果が高まる

扁桃体の縮小

ストレス耐性がつく

 

癌患者やそのご家族の方の場合ですと、瞑想を実践しだすと、まずはじめに病気の不安や恐怖などが浮かんでくることでしょう。

それは当然です。

癌患者の方の多くは不安や恐怖と闘っています。そのご家族も同様です。

人間、不安やストレスに長くさらされていると免疫力が格段に落ちてしまいます。

それは確実に良くありません。

病は気からといいますが、免疫力に関しては本当に気持ちの影響が大きいのです。

 

しかし不安を完全に消すことは難しいです。当然です。不安は危機管理という点で、もともと人間に備わっている機能です。脳でいうと扁桃体という箇所がそれを司っています。

でもできるだけ不安な時間を抑えることで、健康を取り戻すために有利になることだけは間違いありません。

 

それは訓練で可能です。

 

マインドフルネスをしている数分は、頭に不安が浮かんできたらすぐそれに気づいて除外し、呼吸に集中する。そんなことを繰り返すことになるかと思います。

 

難しいと思われるでしょうが瞑想を繰り返していると、明らかに変化してくることを実感できるようになります。

 

 楽観主義8割、悲観主義2割くらいが病気に打ち勝てるメンタリティではないかと感覚的ではありますが思っています。

人は訓練で変わります。

 

あなたの人生はあなたが主役です。主従関係でいえば「不安」よりも「病気」よりもあなたの方が立場は上です。

「不安に飼い慣らされるより不安を飼い慣らす」ように少しでもなってもらいたいのです。

 

 

是非マインドフルネスを取り入れてみて下さい。

よい行動をおこせばよい現実が起き始めます。

 


メンタリストDaiGoの「脳を鍛える マインドフルネス瞑想のコツ」①入門編

 

 

 

 

 

患者を持つ家族が自分の心配や不安な気持ちを変えていく3つの流れ

あなたは家族の病気で落ち込んでいませんか?

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大切な家族が病気になると家族にもとても大きな心配がかかります。

人は歳を重ねていくうえで、必ずどこかで自分や家族が病に罹ります。

それによって大きな心配や不安を経験します。これはどうしても避けられないことです。

 

一番辛いのは患者本人ですが、家族もまた辛いですよね。

心配事が常に頭の中にあると、仕事や人と接することにも集中できません。

 

あなたが家族の病気のことで落ちこんでいるのなら

私の考えを事細かく人に対して説明しようとすると、すごく膨大になってしまいそうなので、今日はありきたりかもしれませんが、シンプルな気持ちの持って行き方のようなことをお話しできたらと思います。大した解決策ではありません。。。

 

 今現在、いろいろな事情はあれ、しっかり元気に前を向いて進んでおられる方はこの先は読まなくてもまったく大丈夫です。

 

いま落ち込んでいる方のみ読んでみてください。

 

私も二人の家族が重度の病で床に伏せっているので、いま現在も心配事は絶えません。

私の家族は癌ではありませんが、二人とも命に関わる病気です。一人は不治の病です。

 私の場合、人が病に罹ることに関してはある程度普段から覚悟をしていたのですが、やはり実際に家族がそうなってしまうと、はじめは強く落ち込みました。

 

私も落ち込んだといっても、もともと開き直りが早いので、1日程度である程度まで立ち直りましたが、根っからの楽観的性格か、訓練もしくは場数をふんでいないと、そう簡単に開きなれるものではありません。

 

 

1.まずはしっかり落ち込みきりましょう。不安を吐き出す。

 根っからのポジティブ思考の方や、危機感が強く「何が何でもなんとかするんだ!」と強い思いで行動している方は思うがまま前進あるのみです。

しかし不安で心配で落ち込んでいるのなら、しっかり落ちこんで落ち込みきりましょう。そこを無理にあらがっても辛いだけです。

泣くのを我慢するより、泣いてしまった方がすっきりのと同じです。

人間訓練しなければ、いきなりポジティブに切り替えられることは難しいです。

まずは落ち込んでいいんです。

泣きたければ思いっきり泣いて気持ちをすっきりさせてください。

 

 

しかし大事なことはこの後です。

 

2.落ち込んだ後に気づくべき事

 しっかり落ち込みきったのなら、その後には落ち込んでいても仕方がないことに明確に気づけるかどうかです。

 

落ち込んでいても仕方がない。。。

 

ありきたりですか?

 

でもこれをしっかり認識出来る人は意外に少ないように思います。

一番よくないことは、辛い気持ちの火を持ち続けること、生活に支障がでるほどに強く引きずり続けることです。

「もし大切な家族にもしものことがあったらどうしよう。。。」

このことばかり考え続けるとそのような方向に物事は進みやすくなります。

俗に言う「不安の先取り」です。まだそこに存在しない不安を先取りしてしまっている状態です。どうせ無いものを想像するのなら、良いことを少しは想像したいものです。

 

不安、ただそれだけでは様々な行動を鈍らせます。後ろ向きで行動のない生活には良いことはまず起こりません。

 

落ち込んだ後には、「結局は落ち込んでいても何にも解決しない!」

 

そうやって、心にけじめをつけることで次のステップに気持ちをシフトさせます。

そこはある程度強引にいきましょう。

納得いく明解な答えを求めても納得しきれるものではありません。

世の中うまくいく人は感情的な部分に関しては細かいことを考えない人の方がうまくいく傾向にあります。これは患者であろうとその家族であろうと同じです。

 

 気持ちを持ち直しても、また何かのきっかけで落ち込んでしまうことも仕方ありません。無理もないことです。

それでも「結局は落ち込んでいても何にも解決しない!」と気持ちの最後には、この言葉で終わるようにしましょう。

 

落ち込んでも何も解決しないことだけははっきりしています。

 

ですからくどいようですが、落ち込んでいても仕方がないことにしっかり気づくことがより良い方向へ向かう第一歩なのです。

落ち込むときは落ち込んでいいのです。

その後にはそのままでは解決しないことに気づきましょう。

 

そして次のような考え方の習慣を是非身につけて下さい。

 

3.発想を転換する

 「そのままでは解決しない」ということは、裏を返せば「何かをすれば解決する可能性がある」ということに変換できます。

 

もちろん癌や病気によっては回復が難しい症例もまだまだ多い世の中です。

人は最終的には亡くなります。私もあなたも例外ではありません。遅いか早いかの違いですが、それは人類に共通したことです。

しかし癌でステージ4でも回復した人も、極めて少数ではありますが時折いるのもまた事実です。

回復した人の場合、患者本人や家族のメンタリティーが前向きであった場合がほとんどです。

感情だけでは病気は治りませんが、とはいえ後ろ向きでは良くなるものも良くなりません。これは患者だけでなく、家族のメンタルも共通です。

 

自分が普段からマイナスの感情や言葉を発してしまったら、どんな言い方に変換できるかを考えて下さい。それを習慣化すると人生が大きく開けてきます。

 

病気を治すために必要な情報や体験を手に入れるには、そういった不安や心配を操り始めた先に見つかるものですから。

それがあなたと大切なご家族の未来を変えていく大きなきっかけになります。

あなたの不安は病気の家族に影響します。

不安は無理もありません。持っていてもかまいません。

ただ不安を上回る希望や生きる力を持ってほしい。そのエネルギーが病気の家族に移ります。

エネルギーは良くも悪くも人に影響します。そう私は考えます。

 

他のご家族がおられれば、このような考え方を共有して、どうすれば良い方向へ向かうのか、ご家族が回復できるのかに気持ちをシフトしてほしいと思います。

あなたが家族にできることは沢山あります。

それは医者にはできません。

 

家族や自分の健康のためにも、抱え込まない、それでいて自分をコントロールする術を身につけましょう。

 

参考になる書籍

家族のケアでがんは消える 患者を生還に導く48の智恵

家族のケアでがんは消える 患者を生還に導く48の智恵

 

 

心の持ち方 完全版 (ディスカヴァー携書)

心の持ち方 完全版 (ディスカヴァー携書)

 

 

 

 

 

 

癌患者のための食事 積極的に食事で摂るべき成分とは?

癌患者のための食事 積極的に摂るべき成分とは?

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ここのところ朝晩と冷え込んでいましたが、昼間はずいぶん暖かくなりましたね。

桜も散ってしまいもうすぐ私の苦手な夏が来ます。。。

暑さをもっと楽しめると良いのですが。。

 

今日は癌患者の方の食事で積極的に食べた方が良いものの話です。

癌患者の方は入院すると必ずと言って良いほど痩せてしまいます。

抗がん剤や手術の影響で食事が満足に食べられないことが理由の場合もありますが、それだけではありません。

 

入院すると多くの患者が痩せてしまう

入院すると大抵の場合、運動量が確実に低下します。

治療の影響で食事が摂りにくくなる。

癌患者さんの場合、大抵の人は不安があり気持ちも落ち込みがちです。当然、食欲もなくなります。

特に高齢者にいたっては、運動不足と栄養不足が重なると、非常に早いスピードで体が衰えてしまいます。

それは免疫力が下がってしまうことに直結してしまうので、体への影響は尚深刻です。

 

最も食事で取り入れたい成分

俗に言う三大栄養素にはタンパク質、脂質、糖質があります。

この中で癌患者の方でとても重要で且つ確実に不足する成分があります。

それは「タンパク質」です。

 

タンパク質は人間や動物には絶対に欠かせない重要な栄養素です。

簡単にいうと、タンパク質は筋肉や骨、血液など体中の細胞をつくる元となります。

傷ついた細胞の修復にも必要です。

これが不足すると体中の筋肉、骨格筋、そして心臓の筋肉も減りますし、さらにタンパク質不足が深刻になるとむくみが起きたり、さらには免疫細胞にまで影響がでます。

タンパク質は免疫力にも重要な影響があるのです。

 

特に癌患者の方は、運動不足や食事量の減少によってどんどん筋肉が衰えはじめます。

高齢者の場合は1~3週間も床に伏せっていれば、あっというまに筋肉がなくなります。筋肉がなくなると動けなくなりますし、体温も下がります。

当然、免疫力にも影響がでます。

ですので、ものが飲み込みにくい嚥下障害や腎不全で透析などをされていない限りは、食事で積極的にタンパク質をとり適度な運動をすることが癌治療には必須と私は考えます。

 

食事はなるべく和食中心で

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食事としては、動物の肉類は発がんリスクがあり、特に結腸癌などに関しては明確なリスクがありますので、やはり和食で豆類や魚中心の食事がよさそうです。

アルコールや煙草は一番リスクが高いので厳禁です。化学調味料も出来るだけ避けましょう。有害の可能性ありです。

赤肉・加工肉摂取量と大腸がん罹患リスクについて | 現在までの成果 | 多目的コホート研究 | 国立研究開発法人 国立がん研究センター 社会と健康研究センター 予防研究グループ

 

といっても、明らかにやせ細りカロリーやタンパク質不足の状態であれば、短期間は鶏肉などを積極的にとっても良いのではと私は考えます。なかなかタンパク質を肉類以外から効率よく摂るのは難しいからです。

栄養不足の方の場合、発がんリスクより、タンパク質不足の方が重要性、緊急性が高いからです。

 

ある程度の筋力、体力がお有りの人は、アルコール、煙草、肉類、乳製品はできるだけ避けた方が無難です。

仮にこれら癌リスクがあるといわれている物を食べたとしても、適度に汗をかく運動を毎日して新陳代謝を高めていればリスクはグッと下がると私は考えます。

 

食事のリスクについてはまたの機会に。

 

おすすめの書籍

 

 

 

 

 

 

 

人工甘味料はやはり危険?わたしに決まって起こるこの症状

人工甘味料はやはり危険?わたしに決まって起こるこの症状

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今日は人工甘味料についてお話したいと思います。

 

いまやカロリーゼロ商品には決まって人工甘味料が使われているといっても過言ではありませんよね。

特に炭酸飲料や砂糖不使用の食品や、その他の商品など例をあげればきりがないです。

最近ではノンアルコールビールやヨーグルトなどにも人工甘味料が使われています。

 

私はとある経験から、お砂糖だけでなく、人工甘味料もなるべく避けた方が良いのではと思うようになりました。

 

今日はちょっとそのお話を。

 

私が人工甘味料の危険性を感じた出来事

私はスポーツドリンクを良く飲むことがあります。

特に夏場は水分補給のためにスポーツドリンクをよく飲みます。

ご存じの通りスポーツドリンクは、体液に近い電解質溶液ですから、体に浸透しやすく、水分、糖質、塩分などをバランス良く補給できます。

熱中症や脱水対策にはとても重宝します。

 

あくまで私個人の話なのですが、スポーツドリンクを飲むとき、一定の条件が重なった場合には必ずと言っていいほど、とある症状が起きることに気づきました。

これはちょっとした恐怖です。

 

人工甘味料使用のスポーツドリンクを飲んだときに決まって起こるこの症状

 それは視界不良の症状です。

人工甘味料使用のスポーツドリンクを飲んでほどなくすると、目がチカチカして物を認識することが非常に難しくなり、視界がさらには暗くなる症状が30分から1時間ほど続きます。

そして少しばかり気持ち悪くなるというか、やや吐き気を感じることも。

 

いわゆるこれは「閃輝暗点」(せんきあんてん)といわれる典型的な症状です。

閃輝暗点 - Wikipedia

 

閃輝暗点は偏頭痛持ちの人が頭痛の前兆症状でよくおきる症状の様です。

私は偏頭痛持ちでもありませんし、閃輝暗点には脳腫瘍の可能性もあるため、まさかと思い、念のため病院で脳ドックを受診しました。

幸いなことに結果は異常無しでした。

脳自体に異常が無いならば、この症状はいったい何が原因なのだろう??

その時は非常に疑問が残りました。

 

チカチカ症状3回目あたりで気づいた

実は、目がチカチカして視界がおかしくなる閃輝暗点症状が出たときに、自分がいったい何をしていたのかを考えたときにスポーツドリンクを飲んだ後だということに3回目くらいで気づきました。

人工甘味料に含まれるサッカリンなどは脳腫瘍や血液系の癌になる可能性が示唆されており、昔から論争となっているようです。

病気との関連性をしめす超明確なデータはあまりないようですが、しかし火のないところに煙は立たず。。なのかどうか。

 

でもよくよく振り返ってみると、昔に胃腸風邪で寝込んでしまったことがあったのですが、その時には食事がほとんど摂れず、水分補給のためにスポーツドリンクばかり飲んでいました。

あの時にも目のチカチカ症状が出ていたことを思い出しました。。。

 

人工甘味料アスパルテーム

私が飲んでいたスポーツドリンクには人工甘味料アスパルテームが入っていました。

私がこの事でいいたいのは、人工甘味料の摂取量がどうとかいう話ではなく、実際にアスパルテームを一定量取ったときにだけおきるこの症状が怖いなということです。他の人工甘味料ではあえて試していないのでわかりません。

少なくとも私個人に対して、私の脳にとっては明らかにアスパルテームは害があるということです。他の食品や他の成分、あるいは他の要因が重なって閃輝暗点症状がでていることも否定はできませんが。

 

スポーツドリンクには基本的に水、塩分、糖分、香料くらいしか入っていませんから、一番疑わしいのは甘味料ということになります。

 

そこで、空腹時に人工甘味料タイプではなく、砂糖使用のスポーツドリンクも飲んでみました。

甘味料にブドウ糖を使用しているあの元祖スポーツドリンクでは決まって症状がでません。プラシーボ(思い込み)の影響はないと思っています。

ただ砂糖の入ったスポーツドリンクは私にはベトベト感があってあまり好きではないんですよね~。

 

しかし日を変えて、アスパルテームを使用した物を多めに飲むとやはり症状が起きます。ペットボトルの3分の1程度飲んだくらいでは症状はみられませんが、しかし空腹時に短時間で500cc飲むと確実です。。。。。

さすがに人体実験は症状が怖いので2回で止めました。。。

 

本当にアスパルテームが問題なのか?

絶対とはいいきれません。正確な答えとしてはわかりません。。。

 ドリンクに入っている人工甘味料の量なんてたかがしれてると思うんですけどね~。。

しかし私の体質には合わないことだけは間違いなさそうです。

 

しかしアスパルテームは疑惑の絶えない人工甘味料のようです。

海外でも非常に論争となっている甘味料です。

安全かどうか判断がつかない以上は、わざわざ使用しないのが得策だと思いました。

 

人工甘味料は人によっては脳に重大な影響があるかも??と私は思っています。

私にだけ合わないとすれば、ある意味 人工甘味料アレルギーといいかえることもできるかもしれません。

血糖に関しては砂糖の過剰摂取は問題ですが、他の人工甘味料でも最近では血糖も下げにくくしてしまう可能性も示唆されています。

・ネイチャー電子版

http://www.nature.com/nature/journal/v514/n7521/full/nature13793.html

 

 

砂糖は砂糖で、油と同じく中性脂肪を上げて血液循環を悪くし免疫力を下げます。

砂糖は癌の栄養源になります。感患者の方は砂糖は必要最低限にした方が良いです。

脳や赤血球に必要な糖分はお米や他の食品からの糖分で余裕です。

明らかに必要以上にとっては健康を害します。

健康体の人はお菓子を食べるのならぜいぜい3時のお茶菓子程度で十分です。

 

いずれにせよ人工甘味料だけでなく、お砂糖も意識して取らなければいけないほど、それほど体に必要はありませんから、どちらも程々にした方が良いことには間違いありません。

 

下記サイトが参考になります。

 

参考サイト

人工甘味料:アスパルテームとは|管理栄養士ハイジのブログでダイエット